
今回から2回にわたって、プラクティショナー・トラックでは「多言語配信」をテーマに取り上げます。前回の講座でお披露目した「翻訳ラボ・アーカイブ」のウェブサイトを素材として、実際にコンテンツを多言語配信するための実用的な手順を解説します。
4月27日(今回)はウェブサイト自体の多言語化、5月25日はマルチモーダルコンテンツ(動画・音声)の多言語化を取り上げる予定です。
今回の講座では、前回導入したGitBookをベースに、Claude Codeで多言語コンテンツを編集し、GitHubで変更を記録しながら、GitBookで多言語発信するという一連の流れを実演します。ツールを「つなぐ」ことで何ができるか、実際の操作を通じて体感していただける内容です。
GitBookを使った多言語ウェブサイト構築に関心がある方、Claude Codeを実務に活かしたい方、GitHubを介したコンテンツ管理を試してみたい方、ぜひご参加ください。プラクティショナー・トラックは毎回、実際に「動かしてみる」ことを重視した実践の場として設計しています。