次回、12月15日(月)開催の翻訳カフェでは、ゲストとして会員でもある萱野陽子さんをお迎えします。
萱野さんは、12月1日に開催される「AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~ 」にて、「大規模言語モデルは多様な翻訳仕様に追従できるか?」というテーマでご登壇予定です。

AAMT(一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会)が主催する年次大会では、自然言語処理、機械学習、産業翻訳・通訳など、多様な分野の専門家が集まり、技術から実務への応用まで幅広い視点で機械翻訳の課題や未来への取り組みを発信されます。

今回の翻訳カフェでは、AAMTでどのような発表をされたのか、また本番で語りきれなかった部分などについてもお聞きになれるセッションとなっております。

大規模言語モデルの進化や、その応用の可能性に関心のある方はもちろん、翻訳と機械学習の“いま”を知りたい方にもおすすめの回です。ご興味のある方はどうぞお気軽にご参加ください!

萱野 陽子
総合研究大学院大学 修士1年生
2011年津田塾大大学院修士課程修了(英文学)。2015年 博士課程単位取得後退学(英文学・翻訳論)。2025年より現所属。
「AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~」登壇