こんばんは、岡村です。
これまでの回では、「大学院で翻訳を学ぶ」というテーマで語り合ってきました。

今回もテーマは同じでしたが、初めてのゲストスピーカーとして駒宮俊友さんをお迎えしました!

駒宮さん、ご参加いただいた皆さま、配信は少し長引きましたが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。Q&Aセッションに十分なお時間が割けず申し訳なかったですが、駒宮さんと山田先生の密度の濃い対談と議論を聞くことができ、かなり充実した配信となったのではないかと思います!

ヨーロッパではどのように翻訳学を学ぶのか、実践と理論の捉え方やその割合は?といった、日本にいてはなかなか知り得ないお話をしていただきました。また、そもそも翻訳とは何をもって良いと判断できるのかという切り込んだトピックも上がり、キーワードとして「翻訳批評」という考え方なども上がりました!

翻訳の良し悪しの基準については、いくつかキーワードが挙げられましたが、ひとつは「翻訳再現性」です。この考えに関して、Q&Aセッションでは、「対象読者の違いは影響するのか?」という質問も上げられました。

「翻訳批評」や「翻訳再現性」の真意に迫った時、なるほど、、、そういう風に翻訳の理論と実践を捉えることができるのか!と新たな視点を得ることができました。理論、実務、教育の視点を持たれている駒宮さんだからこそできるお話は、どれも興味深かったです。

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次回は・・・

次回は、4/12 21:00~ 大久保友博/ゆう さんにお越しいただきます!

仕事としての翻訳と趣味としての翻訳、また、研究対象としての翻訳といったお話をしていただきます。これまでとは別の側面に触れていただけるかと思います。乞うご期待!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております☺️